労働時間管理

適正な労働時間管理は、会社も社員も守ります!

これから社員の働き方は大きく変わろうとしています。
・働いた時間に関わらず、成果に対して給料を支払う社員
・成果ではなく、働いた時間に対して給料を支払う社員

どちらの働き方をするにせよ、会社が労働時間の管理を免れるわけではありません。

また数年後には、中小企業でも、月60時間を超える時間外労働に対しては、高い割増率(25%→50%以上)で残業代を支払うことが義務付けられる予定です。

これまでのところ、長時間労働が常態化している会社では、“何とかしなくてはいけない”とは思いつつ、本気で時間外労働を減らす対策を取ろうとはしていないように思えます。
そして、残業代も正しく支払われていない場合が多いです。

つまり、常に未払い残業代長時間労働による社員の健康被害という2大リスクが付いて回っているのです。

自社だけの事情ではなく、取引先との業務の流れも関係して、簡単には解決できない場合もあるでしょう。
でも、多くの会社では、経営者が強い意思を持ち、それを社員と共有して臨めば、必ず時間外労働は減らせます。
それが未払残業代のリスクを減らすことにつながり、社員の健康を守ることにもつながります。

あきらめずに減らす努力をしてみませんか?

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