人事・評価制度

何のために評価するのかを考える

人を評価するのは大変難しいものです。でも、社員は目標を設定し、それに近づこうと努力することで、また、それを評価されることで成長します。

では、どんな評価制度が良いのでしょうか?
複雑で、経営者自身が運用に迷うような制度は必要ありません。

会社がどんな能力を求め、それをどう評価するのかを明確にし、誰が見ても分かりやすく納得できる制度にすることが大切です。

数年後の自分を創造できる制度にする

どのように仕事を積み重ねたら、どんな資格を取得したら、数年後、自分は社内でどのくらいの位置づけになれるのか、どのくらいの給料がもらえるのか、がある程度描けるようなロードマップを公表することが社員のモチベーションアップに効果的です。

評価は社員と共有する

苦労して行った評価を社長一人の胸に大切にしまっておく必要はありません。
一人ひとりの社員と最低でも年1回は面談する機会を作って、評価の結果を本人に公表しましょう。
また、会社の考えを押し付けるばかりではなく、本人の仕事への考え、将来への希望などを聞くことも大切です。

このようなステップを踏んでいくことが、会社と社員相互の成長につながります。

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